武藤 友木子氏の高校から大学までの学歴、経歴について徹底調査!

今急成長を遂げるUBER EAT(ウーバーイーツ)。アメリカに本社を持つフードデリバリーカンパニー。2016年の日本上陸からたったの4年で先行する出前館を抜いて業界トップにのし上がったんですが、この急成長している会社の日本代表を勤めるのが、武藤 友木子氏。

この記事では、ウーバーイーツ日本代表を勤める武藤 友木子氏の年収や学歴、結婚について調べてまとめていきます!

ウーバーイーツってどんなサービス?

ウーバーイーツはアメリカでスタートした出前・デリバリーサービス。

アプリを使って注文すると出前を行っていないお店のメニューも自宅に届けてもらえるということでアメリカでも大人気なんですが、コロナ禍の影響で外出を自粛する人が増え、外食産業が営業自粛に追い込まれたこともあり、更なる追い風を受けていますね!

配達パートナーが個人事業主となり宅配を担当。自分の隙間時間を使って好きな時間に好きな場所に自転車や原付バイクで料理を宅配するという日本には今までなかった新しい雇用形態としても注目を集め、今や全国32都道府県にサービスエリアを拡大しています!

一方で、配達員に対する「事故やケガの補償」や「適切な報酬」などが課題となり、労働組合「ウーバーユニオン」を設立。事業の拡大により配達員の事故リスク、運転マナーなど問題点も浮上しているのでこれからどう対応していくのが注目ですね!

武藤 友木子氏の学歴

1988年 中高一貫のミッション系の有名私立校・雙葉中学入学

1994年 国際基督教大学教養学部社会科学科(当時)に入学

1995年 英語力をつけるため9ヶ月間アメリカ、カリフォルニア大学デービス校へ留学。

1998年 同大学を卒業後、MBAを取得するためにアメリカへ渡る。

2012年 EMBA Global Asia (Columbia Business School, HKU Business School, London Business School)にてMBAを取得

武藤 友木子さんはICUを卒業したことで知られています。これだけ見ると、やっぱり頭よかったんだなーっ生まれながらの経営者!思うかもしれませんが、武藤さんは実は大の英語嫌いなんだそうです。

中2の頃から授業や宿題を疎かにするようになり、英語習得の基礎となる英単語力が足りなかったのが原因なんだとか。そんな彼女が英語に本格的に打ち込むようになったきっかけはなんだったのでしょうか?

それは彼女の将来への希望。

彼女は昔から経営者になるのが夢だったそうですが、英語が苦手だった彼女は英語が苦手では通らないと考え直し、第一志望の大学に落ちたこともきっかけにICUの教養学部社会科学科に入学。

授業の予習を怠ったりして授業についていけなかったりすると教室で立たされてしまったりすることもあったんだとか。

夢を叶えるためには学びに対する姿勢を改めなければならなかったり、たくさんの努力があったそうです!

MBA取得後の経歴

2012年にMBAを取得後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループでキャリアをスタート。

当時25歳でco-founderとして起業したインターネット起業が成功し、その会社を楽天株式会社に売却する。

楽天株式会社で楽天ダイニング事業の統括本部長などさまざまな要職を任せられる

トラベルズー・ジャパン株式会社で代表取締役兼Travelzoo Asia Pacificのエグゼクティブオフィサーを勤める

オープンテーブル株式会社の代表取締役

グーグルの合同会社にて新規顧客開発の日本代表

Uber Eats の日本代業に就任し日本での Ubwe Eatsビジネスを統括する

すごい経歴の持ち主ですよね!

武藤 友木子氏がウーバーイーツの日本代表になった馴れ初め

武藤友木子さんがウーバーイーツの責任者となったのは、当時新規顧客開発のグーグル合同会社からUberへ参画したのが馴れ初め。

日本で広いネットワークを持つ武藤さん。ウーバーのビジネスを発展させていく上で重要となるノウハウについて深い洞察力を持つ武藤さんにオファーを出したのはビジネスを急速に発展させるためにもっとも適任と大きな期待を受けたから。

実際彼女は2016年の代表就任からたったの4年で全国32都道府県にサービスエリアを拡大しており、現在も進化を続けています!

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まとめ

この記事では、敏腕経営者、武藤 友木子氏の高校から大学までの学歴と卒業後の経歴にまとめました!

小さい頃から社長になる!と公言していたという武藤さん、やっぱり只者ではありませんが、やはり努力家であることがわかりました。これからウーバーイーツをどう進化させていくか目が離せませんね!

 

 

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